「腕を上げると肩が痛む」
「服の脱ぎ着や洗髪がつらい」
「夜、肩の痛みで目が覚める」
このような症状は、いわゆる肩こりとは違い、肩関節や肩甲骨の動きがうまく連動していないことが原因になっている場合が多くあります。
肩は、肩関節だけで動いているわけではありません。
肩甲骨・背骨・肋骨・体幹が連動してはじめて、腕は無理なくスムーズに動きます。
当院では、痛みのある肩を無理に動かしたり、強く揉んだりすることはありません。
肩が動きにくくなった本当の原因を見極め、体全体のバランスから整える施術を行っています。
インナーマッスルの働きと姿勢を整えることで、肩への負担を減らし、
「動かすのが怖くない肩」「日常動作が楽に行える肩」を目指します。
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう治らないと言われた」
そう感じている方も、ぜひ一度ご相談ください。
肩の痛みは、単に筋肉が硬くなっただけで起こるものではありません。
多くの場合、肩を動かすための体の連動が崩れることが関係しています。
腕を上げたり回したりする動作は、
肩関節だけでなく、肩甲骨が背中で正しく動くことで成り立っています。
この連動が崩れると、肩関節に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
肩を安定させているのは、表面の大きな筋肉ではなく、
深いところにあるインナーマッスルです。
この筋肉がうまく働かなくなると、
肩を動かすたびに無理な力がかかり、痛みや動かしづらさにつながります。
猫背や巻き肩、頭が前に出た姿勢が続くと、
肩は常に引っ張られた状態になります。
また、骨盤や体幹が不安定になることで、
肩が余計に頑張らなければならず、痛みが起こりやすくなります。
寝ている間の姿勢や、無意識の体の使い方のクセも、
肩の痛みに大きく関係します。
特に、同じ向きで寝続ける・片側だけに負担がかかる動作が続くと、
朝起きたときの肩の痛みや違和感につながります。
痛みがあると、無意識に肩をかばった動きになります。
その結果、さらに動きが悪くなり、
「動かすと痛い → 動かさない → もっと動かなくなる」
という悪循環に陥ってしまいます。
からだピュア鍼灸マッサージ治療院では、これらの原因を一つひとつ確認し、
肩だけでなく、体全体のバランスから整える施術を行っています。
病院や一般的なマッサージとの違い
肩の痛みがあると、
「病院に行くべきか」「マッサージを受けるべきか」
迷われる方も多いと思います。
それぞれに役割がありますが、考え方やアプローチには大きな違いがあります。
病院では、レントゲンやMRIなどの検査、痛み止めや湿布、注射、安静やリハビリの指示
といった形で、診断と痛みの管理が中心になります。
骨折や重大な損傷の有無を確認することはとても重要ですが、
「なぜ肩が動きにくくなったのか」
「体の使い方がどう崩れているのか」
といった部分まで細かく調整することは、難しい場合もあります。
当院では、病院の検査で「異常なし」と言われた肩の痛みや、薬や注射では改善しなかった不調に対して、体の動き・連動・姿勢に着目した施術を行っています。
一般的なマッサージは、つらい部分の筋肉をほぐすことで、
一時的に楽になることを目的とする場合が多くあります。
しかし、肩の痛みは、肩だけを揉んでも根本的に改善しないケースが少なくありません。
当院では、
・強く揉まない
・痛いところだけを触らない
・無理に動かさない
ことを大切にしながら、肩が痛くなる原因そのものを整える施術を行います。
肩甲骨・背骨・体幹・インナーマッスルの働きを回復させることで、
「動かしても痛みが出にくい体」を目指します。
・病院で「年齢のせい」と言われた
・レントゲンでは異常がないのに痛みが続く
・マッサージではその場しのぎに感じる
・肩を動かすのが怖くなってきた
このような方に、からだピュアの施術は選ばれています。
まずは、肩の痛みについて詳しくお聞きします。
・いつから痛むのか
・どんな動きで痛みが出るのか
・朝・夜・寝ているときの状態
・病院での診断や過去の施術歴
肩だけでなく、日常生活や体の使い方まで丁寧に確認します。
実際に肩や腕を動かしながら、
・肩関節の動き
・肩甲骨や背骨との連動
・姿勢や体幹の安定性
を確認します。
痛みのある動作を無理に行うことはありません。
確認した状態をもとに、肩だけに負担をかけない施術を行います。
・肩甲骨・背骨・骨盤の調整
・インナーマッスルの働きを引き出す施術
・緊張しすぎている部分をやさしく緩める
強く押したり、無理な矯正は行いません。
施術後、もう一度動きを確認します。
動かしやすさ、痛みや違和感の変化、姿勢や体の軽さ
「どこがどう変わったか」を一緒に確認します。
・必要に応じて、肩に負担をかけにくい動かし方
・寝方や枕の使い方のポイント
・無理のないセルフケア
をお伝えします。
難しい運動や継続が大変なことは勧めません。
現在の状態をもとに、改善までの目安、
通院頻度の考え方施術計画を、わかりやすくご説明します。
無理な通院や回数券の押し売りはありません。